純銀粘土
ずいぶん前に買ってあった、純銀粘土のキット。


粘土にも鮮度があるらしいとは知りつつ、なんとなく手つかずだったのですが、意を決して今日作ってみました。
silver-ring
キットに入っていた粘土で、ちょうど1つ出来ました。できれば薬指に合わせて作りたかったのですが、ちょっと大きかった・・・。
楽しかった〜。最初、粘土の状態が思わしくなく、粘土のお値段も考えたら無駄は極力出したくないと思いつつ、ばさばさ状態に。それでも水を足したりして良い感じのあんばいになってくれました。
ある程度形を作って乾燥させたら、今度は削っていきます。この作業がとっても好き。でも削った粉も残すことなくお皿に入れておきました。
なんとか思い通りの形になり、お次は焼成です!!!
キットに入っていた固形燃料がなんだか変・・・。固形燃料はだいたい20分くらい燃える計算らしいのですが、銀粘土が焼成される15分を前に12分くらいで消えてしまいました・・・。
予備で固形燃料は買ってあったので、再度焼いてみるか、それとも・・・。
せっかちな性格上、とりあえず冷めてからどんな感じに焼けているか気になって見てみると、なんだか焼く前と変わりない?でもちょっとこすってみると銀色になるではないですか!!
まあいいやということで、金ブラシですすをこすり落とすと銀色に変身。それでもなんだかくすんだ感じ・・・。つぎにやすりをかけて形も微調整していくとなんだかウキウキな気分に。なんだか本格的〜。
最後にクロスで磨くとぴっかぴかに!
少々よく見るとひび割れているような部分もありますが、まあ手作りの趣って事で・・・。
買ってあったこのキット、本当に至れり尽くせり。良くできているな〜と思いました。なんだか純銀粘土にはまりそうです。
| pookmark |2006.11.24 Friday







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