粘土に目覚める
何故か以前から粘土に対してスゴク苦手意識がありました。本質的に?粘土のように付け加えてモノを作るより、削って(木などを)作る方が性に合っていると思っていました。
で、この夏休み。子どもが宿題で粘土を使ってなにやら作っていました。
一緒に手伝って(主な形は子供が作り、連結部分などしっかりしなければならないところに私が粘土を足す、と言う形で)なんだか面白くなってきて、ちょっと自分の作品も作ってみようかなと思った次第でした。
子どもは100均で買った軽量粘土を使わせていましたが、私は以前買ってあった"formo"という石粘土を使ってみました。この粘土は乾いても少しぬらせば粘土を上から足すことも出来ますし、乾いたら削ることも出来ます。
実は10月にまた先輩のギャラリーにて行われる企画展に参加するのですが、その時にこの粘土作品を出展しようと日夜制作に励んでいるところです。



粘土細工、意外と上手くできるじゃん!ってことでちょっと前から気になっていた透明粘土”透けるくん”なるモノを先日ユザワヤで買ってきました。
ちょっとお高いので使うのがドキドキですが、ちょっくら頑張ってみます。



樹脂粘土すけるくんで作る雑貨と小もの
樹脂粘土すけるくんで作る雑貨と小もの
CRK design
本屋さんでパラパラと見たのですが、本当に楽しく色々なモノが出来そうです。
| pookmark |2007.09.12 Wednesday







練習用粘土

粘土の感触が銀粘土に似ているので練習にぴったり!ということで買ってみたのですが、たぶんそうだろうな〜と思った通り、昔に鉛筆デッサンでとてもお世話になった、あの練り消しゴムと同じものでした・・・。

練習用粘土
ただ、手持ちぶさたなときにこの粘土をこねこねしていると、ちょっと楽しいです。次回に作ってみたいものも、この粘土が決めてくれました。(上の写真のものじゃないですよ!)
| pookmark |2006.12.04 Monday







指輪 復活!
壊れてしまった指輪、銀粘土のカスをより集めて水で溶いたものでつなぎ合わせ、乾燥させてもう一度ポットで焼成してみました。
これで多分大丈夫!のはずです。
前回作ったとき、思ったより大きかったリングですが、今回また焼成したことで一回り小さくなりました。やはり焼成不足だったようです。
で、つなぎ合わせた部分・・・。粘土がやせて、つなぎ目があらわに・・・。その周囲をまた削っては見たのですが、こわ〜い。またポキッと折れてしまったらと思うと、なかなか力が入れられない・・・。
場所的には全面ではなく指の脇の方なので、目立たないのですが、それでもちょっと気になる・・・。
なんとか目立たない程度に(それでもよく見ると分かっちゃうくらいに)削り終えました。
一応鏡面仕上げにしたつもりなのですが、こちらもよ〜く見ると傷が・・・。
今後の課題ですね・・・。
| pookmark |2006.11.30 Thursday







・・・壊れてしまった
先日完成したシルバーリング、つい調子にのって付けたまま家事をしていると、ちょっと引っかけてしまって壊れてしまいました・・・。冷や汗
よくよく壊れて部分を見ると、白い・・・。粘土のまんま?
やっぱり焼成不足だったようです。
さて、ここでどうやって修復するのか?
1.そのままエポ系のボンドで接着する
2.銀粘土を継ぎ足してもう一回焼く
3.壊れたままもう一度焼いて、ボンドでくっつける
と、無い知恵を絞って考えてみました。一番綺麗に行きそうなのは2番ですよね。でももう1回焼いてみても大丈夫なんだろうか?
とあるサイトでみると、焼くのは(高温でなければ)何度やっても大丈夫みたい?
とりあえず、残っていた銀粘土のカスを水で練って、くっつけてみました。
明日焼いてみます・・・。

NEWタイプの純銀粘土PMC3で作るシルバーアクセサリー
NEWタイプの純銀粘土PMC3で作るシルバーアクセサリー
雄鶏社

とりあえずの取っかかりとしてこの本を参考にしました。お値段も安いですが、基本的なことなら大体分かります。


純銀粘土PMC3でつくるシルバージュエリー―Precious metal clay
純銀粘土PMC3でつくるシルバージュエリー―Precious metal clay
上枝 敏秀

| pookmark |2006.11.27 Monday







純銀粘土
ずいぶん前に買ってあった、純銀粘土のキット。


粘土にも鮮度があるらしいとは知りつつ、なんとなく手つかずだったのですが、意を決して今日作ってみました。
silver-ring
キットに入っていた粘土で、ちょうど1つ出来ました。できれば薬指に合わせて作りたかったのですが、ちょっと大きかった・・・。
楽しかった〜。最初、粘土の状態が思わしくなく、粘土のお値段も考えたら無駄は極力出したくないと思いつつ、ばさばさ状態に。それでも水を足したりして良い感じのあんばいになってくれました。
ある程度形を作って乾燥させたら、今度は削っていきます。この作業がとっても好き。でも削った粉も残すことなくお皿に入れておきました。
なんとか思い通りの形になり、お次は焼成です!!!
キットに入っていた固形燃料がなんだか変・・・。固形燃料はだいたい20分くらい燃える計算らしいのですが、銀粘土が焼成される15分を前に12分くらいで消えてしまいました・・・。
予備で固形燃料は買ってあったので、再度焼いてみるか、それとも・・・。
せっかちな性格上、とりあえず冷めてからどんな感じに焼けているか気になって見てみると、なんだか焼く前と変わりない?でもちょっとこすってみると銀色になるではないですか!!
まあいいやということで、金ブラシですすをこすり落とすと銀色に変身。それでもなんだかくすんだ感じ・・・。つぎにやすりをかけて形も微調整していくとなんだかウキウキな気分に。なんだか本格的〜。
最後にクロスで磨くとぴっかぴかに!
少々よく見るとひび割れているような部分もありますが、まあ手作りの趣って事で・・・。
買ってあったこのキット、本当に至れり尽くせり。良くできているな〜と思いました。なんだか純銀粘土にはまりそうです。
| pookmark |2006.11.24 Friday







これいいな〜


お値段も手頃だし、綺麗になれそう!?
| pookmark |2006.05.11 Thursday







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